2007年12月28日
信用してますか?
わたしはコレをあまり信用しておりません。。
スタッドレスタイヤとは、自動車が積雪路や凍結路などを走行する為に開発されたタイヤ。積雪路や凍結路の摩擦係数が低い路面で、普通のタイヤに比して駆動力や制動力をより大きく路面に伝える工夫がされている。従来のスパイクタイヤとの対比で、スタッド(スパイク)の無いタイヤである事から、このように呼ばれている。スパイクレスタイヤとも。スパイクタイヤの問題点を克服する為に開発された。 またノーマルタイヤを夏タイヤ、スタッドレスタイヤを冬タイヤと呼ぶこともある。
開発の背景
1970年代から本格的に普及したスパイクタイヤは、それまでのスノータイヤにスパイクピンを埋め込んだもので、ピンを埋め込まないスノータイヤに比べて特に凍結路で非常に安定した走行を可能にしたが、問題点もあった。積雪の無い舗装路でスパイクタイヤを使用した場合、金属製のスパイクはアスファルトを削り、道路を傷め、粉塵を発生させる。特に、札幌や仙台など積雪量と交通量の多い都市部では、粉塵の影響で目、鼻、のどの疾病や気管支喘息を悪化させるなどの健康被害が発生した。そのような社会状況の中、1982年にミシュランより、スタッドレスタイヤの国内販売が開始された。
冬期用タイヤの意味で古くからスノータイヤという呼称が使われるが、スノータイヤは深い雪道を走破するためのタイヤであって凍結路を走る能力は備えておらず、厳密にはスタッドレスタイヤとは違う種類のタイヤである。しかしながら現在の日本では乗用車用のスノータイヤはほとんど販売されておらず、また、スパイクタイヤの販売・使用が厳しく規制されているので、事実上、スノータイヤとスタッドレスタイヤは同じ意味で使われているといってよい。
(以上、ウィキペディアより引用)
ものすごく滑りますからね。。
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- at 11:27